お金の話が苦手です。
数字を見るだけの「確認タイム」から始めましょう。意見を言う前にまず現状を把握することが最初のステップです。
夫婦でお金の価値観が違います。
価値観の違いより「情報の共有」を優先しましょう。現状を知った上で話し合うと、感情的になりにくいです。
ファイナンシャルプランナーに相談すべきですか?
具体的な不安(老後・教育費)がある場合は、FPへの相談が有効です。多くは無料相談があります。
📋 この記事の目次
お金の棚卸しをしない夫婦の末路
「なんとなく生活できているから大丈夫」という状態は、老後・教育費・住宅ローン——様々なリスクの前では通用しません。年に一度、夫婦でお金の現状を確認する習慣が将来不安を大きく減らします。
年1回の家計棚卸しチェックリスト
□ 年収・手取りを正確に把握しているか
□ 月の固定費(家賃・保険・サブスク)をリストアップしているか
□ 年間の貯蓄額を把握しているか
□ 老後必要資金の概算を知っているか
□ 子どもの教育費の見通しがあるか
□ 生命保険・医療保険の内容を知っているか
□ 緊急資金(生活費3ヶ月分)を確保しているか
棚卸しの進め方
「お金の話し合い」とハードルを上げず、「家計の確認タイム」として年1回の予定を入れましょう。ふたりで家計アプリ(マネーフォワード等)を開いて数字を確認するだけで十分です。
この記事を書いた人
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まりな
バツイチ男性専門 恋愛再起動コンサルタント
「mens-restart.jp」監修者。離婚・バツイチ後の男性の恋愛再スタートを専門にサポート。500名以上の再婚・新たなパートナーシップ構築実績。「諦めたくない男性」のために、科学的根拠に基づいた実践的アドバイスを提供し続けている。


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