未来の話をすると妻が不安になります。
遠い将来より近い将来(3〜5年後)から始めると入りやすいです。
意見が全然合いません。
完全に一致しなくてもいいです。「違いがある」ことを知るだけでも価値があります。
将来の話はお金の話になりやすいです。
お金の話は別途「家計会議」として設けて、将来ビジョンの会話はもう少し広いテーマに限定することでバランスが取れます。
ビジョンの共有がない夫婦の末路
「どこに向かっているかわからない夫婦」は、日常の問題が起きるたびに方向感覚を失います。「ふたりはどこに向かっているのか」という共通のビジョンが、困難を乗り越える力になります。
未来ビジョンを共有する対話のテーマ
・「10年後、どんな場所に住んでいたい?」
・「仕事はどうしていたい?」
・「老後はどんな暮らしをしたい?」
・「お金はどのくらい貯まっていたい?」
・「一緒にやりたいことは何?」
年1回の「ふたりの未来会議」を習慣にする
誕生日・結婚記念日などの節目に、上記のテーマを1〜2時間話し合う習慣を作ることで、ふたりの方向が少しずつ揃っていきます。
この記事を書いた人
まりな
バツイチ男性専門 恋愛再起動コンサルタント
「mens-restart.jp」監修者。離婚・バツイチ後の男性の恋愛再スタートを専門にサポート。500名以上の再婚・新たなパートナーシップ構築実績。「諦めたくない男性」のために、科学的根拠に基づいた実践的アドバイスを提供し続けている。


コメント