ルールを作っても守られません。
守られなかったときの対処をルールに含めましょう。「守れなかったら素直に謝る」「定期的に見直す」を最初から決めておくと機能しやすいです。
こんな細かいことまで決めるのは窮屈ではないですか?
必要最小限のルールでいいです。最初は3〜5個から始め、生活の中で感じた問題があれば追加していきましょう。
妻がルール作りに乗り気でありません。
「ルール」という言葉より「お互いの約束」や「心地よく暮らすための確認」という表現の方が受け入れられやすいことがあります。
ルールなしの夫婦が抱える問題
「なんで毎回同じことで喧嘩するんだろう」と感じたことはありませんか?同じパターンの喧嘩が繰り返されるのは、お互いの「期待」がすれ違っているからです。基本ルールを明文化することで、多くの喧嘩を予防できます。
決めておくと効果的なルール例
コミュニケーション:「喧嘩中に相手を侮辱する言葉は使わない」「話の途中で遮らない」
家事・生活:「洗い物は寝る前に済ませる」「休日の予定は週初めに共有する」
お金:「〇万円以上の出費は相談してから」「毎月の家計を確認する日を設ける」
関係:「記念日は必ずふたりで過ごす」「感謝を週に一度言葉で伝える」
ルールを作るプロセスが関係を深める
大切なのはルールの内容より、ふたりで話し合って決めるプロセスです。このプロセス自体が「ふたりの関係を大切にする」という意思表示になります。
この記事を書いた人
まりな
バツイチ男性専門 恋愛再起動コンサルタント
「mens-restart.jp」監修者。離婚・バツイチ後の男性の恋愛再スタートを専門にサポート。500名以上の再婚・新たなパートナーシップ構築実績。「諦めたくない男性」のために、科学的根拠に基づいた実践的アドバイスを提供し続けている。


コメント