夫婦で「未来ビジョン」を共有する方法|10年後のふたりを一緒に描く対話の進め方

未来の話をすると妻が不安になります。
遠い将来より近い将来(3〜5年後)から始めると入りやすいです。
意見が全然合いません。
完全に一致しなくてもいいです。「違いがある」ことを知るだけでも価値があります。
将来の話はお金の話になりやすいです。
お金の話は別途「家計会議」として設けて、将来ビジョンの会話はもう少し広いテーマに限定することでバランスが取れます。

ビジョンの共有がない夫婦の末路

「どこに向かっているかわからない夫婦」は、日常の問題が起きるたびに方向感覚を失います。「ふたりはどこに向かっているのか」という共通のビジョンが、困難を乗り越える力になります。

未来ビジョンを共有する対話のテーマ

・「10年後、どんな場所に住んでいたい?」

・「仕事はどうしていたい?」

・「老後はどんな暮らしをしたい?」

・「お金はどのくらい貯まっていたい?」

・「一緒にやりたいことは何?」

年1回の「ふたりの未来会議」を習慣にする

誕生日・結婚記念日などの節目に、上記のテーマを1〜2時間話し合う習慣を作ることで、ふたりの方向が少しずつ揃っていきます。

無料相談受付中

「ふたりの関係に、もう一度向き合う勇気を。」

Partnership Re:BRAVE を見る →

この記事を書いた人

まりな

まりな

恋愛コンサルタント / Men’s Restart Lab 監修

40代・50代男性専門の恋愛コンサルタント。離婚後の恋愛再起・再婚をサポートしてきた実績多数。「離婚を経験した男性こそ、次の恋愛で本当の幸せをつかめる」をモットーに活動中。YouTube「まりなの恋愛チャンネル」も好評配信中。

まりな

まりな

バツイチ男性専門 恋愛再起動コンサルタント

「mens-restart.jp」監修者。離婚・バツイチ後の男性の恋愛再スタートを専門にサポート。500名以上の再婚・新たなパートナーシップ構築実績。「諦めたくない男性」のために、科学的根拠に基づいた実践的アドバイスを提供し続けている。

▶ イケオジ研究所も運営中



コメント

タイトルとURLをコピーしました